高価なアトピー薬

家で飼っている犬がアトピーにかかってしまい、犬の方も大変ですが、飼い主の方はお薬代がかかって大変です。病院でもらうアトピー薬のアトピカがものすごい高いんです。

でも、愛犬のために薬の投与はしないといけないんですがやっぱり高いです。一錠あたり1000円近くします。しかも、人間の場合と違って保険が効きませんから全額負担です。アトピーの薬の1回飲めば何日も効くようなものではなく、一錠で1日が限度ですので、なるべく間を伸ばすようするとしても、毎日薬が必要という計算になります。1カ月で3万円ですか。これは家計に相当の痛手です。

犬の方も相当かゆがって苦しんでいますので、お金がかかるから、もう薬をやめておこうということはそうそうできないです。

飼い主の方もなんとかしないといけませんので、ネットで安く薬が売ってないかと調べてみました。そうしましたらあるんですね。海外の輸入薬で海外品ですが同じブランドのものが。お値段はずばり半額ぐらいです。さらに、ジェネリック品も売っていますので、ジェネリック品を買えばさらにお安いことになります。病院でもらうよりかなり安い。今度からこちらで購入したいと思います。

高価なアトピー薬

犬の白内障を治すには

長年ペットを飼っていると、健康の問題から逃れることはできません。

どんな生き物でも高齢化するとどこかしら不具合が生じてきます。犬の白内障もよくありがちな高齢の犬で起こる可能性の高い病気の一つなのです。犬の白内障の治療なのですが、あまり選択の余地がありません。

点眼薬による白内障の進行を遅らせるというものがありますが、かなり期待薄です。程度の軽いものであれば快方に向かうということもあるでしょうが、重度の白内障ではほとんど点眼薬の効果は期待できないでしょう。

残された治療法としては眼内レンズを装着するということです。要は目の手術です。さて、犬に手術が必要ということになると話は厄介になってきます。裕福な家庭であればなんの問題もな

いでしょうが、高齢で年金暮らしの夫婦が暮らす家に飼っている犬ともなると話は変わってきます。犬は大事な家族の一員であるけれども、何十万円もかかるような手術まで必要あるのだろうかということになります。犬の方も、そう何年も生きるかわからないのに、です。

おそらくはこれが人間であれば迷わず手術を行うことになるんだと思います。ペットの飼い主はこんな葛藤とどこかでせまられるのです。

生き物を飼うということはそういうことなのだと思いしらされるのです。

犬の白内障を治すには