犬の白内障を治すには

長年ペットを飼っていると、健康の問題から逃れることはできません。

どんな生き物でも高齢化するとどこかしら不具合が生じてきます。犬の白内障もよくありがちな高齢の犬で起こる可能性の高い病気の一つなのです。犬の白内障の治療なのですが、あまり選択の余地がありません。

点眼薬による白内障の進行を遅らせるというものがありますが、かなり期待薄です。程度の軽いものであれば快方に向かうということもあるでしょうが、重度の白内障ではほとんど点眼薬の効果は期待できないでしょう。

残された治療法としては眼内レンズを装着するということです。要は目の手術です。さて、犬に手術が必要ということになると話は厄介になってきます。裕福な家庭であればなんの問題もな

いでしょうが、高齢で年金暮らしの夫婦が暮らす家に飼っている犬ともなると話は変わってきます。犬は大事な家族の一員であるけれども、何十万円もかかるような手術まで必要あるのだろうかということになります。犬の方も、そう何年も生きるかわからないのに、です。

おそらくはこれが人間であれば迷わず手術を行うことになるんだと思います。ペットの飼い主はこんな葛藤とどこかでせまられるのです。

生き物を飼うということはそういうことなのだと思いしらされるのです。

犬の白内障を治すには

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